世界自然遺産に登録された日本最南端の町・八重山諸島西表島の竹富町で作られた西表焼青烽窯によるやちむんの器。
八重山の美しい珊瑚の海をイメージした四角がカーブした鉢。
上品な形と美しい海の色が食卓のシーンに彩りを添えてくれます。
お客さまを招いた食事会や、ちょっとしたおつまみやデザートなど
使うことが楽しみになる器です。
【西表焼青烽窯】
幅 約16cm
高さ 約2cm (角部分約4cm)
※こちらの商品は、職人が一つひとつ、丁寧につくっています。
それぞれに微妙な味わいや特徴があり、作った季節や、窯に入れた際の天候などの影響を受けることで、画一的な仕上がりにならないのが、やちむんの魅力の一つでもあります。このため、ご覧になっている器の画像と、若干、仕上がりなどで違いが生じる場合がございます。この旨、ご了承頂いた上で、お選びいただければ幸いです。
また生産の過程で貫入とよばれるひびや穴のような仕上がりがございますが、これもやちむんの風合いととらえていただき経年の変化をお楽しみくださいませ。