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藍
¥5,500
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墨
¥5,500
残り2点
映画作家・河瀨直美氏が繋いだ、二つの古都の再発見
沖縄の伝統技法「紅型(びんがた)」が持つ唯一無二の美しさに心奪われた映画作家・河瀨直美さん。 「紅型を日常に取り入れやすく、よりモダンなデザインで届けたい」という彼女の想いが、沖縄県今帰仁村の「紅型工房ひがしや」と、奈良の麻文化を継承する「BAN INOUE(井上企画・幡)」を引き合わせました。
奈良と沖縄、それぞれの土地で大切に育まれてきた文化的価値を再発見するプロジェクトから生まれた、特別なめがねケースです。
文様に宿る、感性の交差
麻100%の風合い豊かな生地には、このコラボレーションならではの意匠が凝らされています。 琉球紅型の古典柄である「菊・松・梅・筏(いかだ)」をベースに、奈良を象徴する「鹿」や、正倉院文様に見られる「花食い鳥・蔓(つる)」を緻密にあしらいました。
〈今帰仁の琉球藍:鹿柄〉 紅型工房ひがしやが自社農園で栽培した琉球藍を使用。職人が「琉球藍型(えーがた)」の技法を用い、藍の濃淡と顔料で一点ずつ手染めで仕上げています。
〈奈良の墨:花食い鳥柄〉 国内シェア9割を誇る奈良の伝統産業「固形墨」。その中でも青味が強く美しい「青々墨(せいせいぼく)」を使用しました。凛とした墨色が、大人の持ち物にふさわしい品格を添えます。
軽やかさと、使い心地へのこだわり
毎日使うものだからこそ、素材の良さと機能性を大切に仕立てました。
スマートなマグネット仕様:開閉部にはマグネットを採用。大切な眼鏡をさっと取り出せ、スマートに収納できます。
麻の爽やかな質感:本体には丁寧に織り上げられた麻100%を使用。非常に軽く、手に取るたびに麻ならではの爽やかな感触が伝わります。
モダンな伝統美:鮮やかな紅型のイメージを一新する、藍と墨のモノトーンな世界観。伝統技法を守りながらも、現代のライフスタイルに溶け込む洗練されたデザインに仕上げました。
土地の記憶を纏う、大人の小物
奈良の墨の香りと、沖縄の藍の清涼感。 二つの土地の記憶を纏っためがねケースは、デスクの上や鞄の中から取り出すたびに、手仕事のぬくもりと静かな物語を届けてくれます。
沖縄の手仕事を愛する方へ。「はらいそ」が自信を持ってご紹介する、新しい伝統の形です。
【商品詳細】
企画・プロデュース:河瀨直美
紅型・藍型染め:紅型工房ひがしや(沖縄県今帰仁村)
制作・縫製:BAN INOUE / 井上企画・幡(奈良県)
サイズ:約 18.5cm × 7.5cm
素材:本体(麻100%)、裏地(綿100%)
仕様:マグネット付き、OPP袋入り
生産国:日本(日本製)