美意識を纏う。伝統技術と現代アートが交差する、宮城まりえ氏の「やぶれ斜紋」シルクスカーフ
「人と被るハイブランドには、もう心が躍らない」
本当の上質を知る大人にこそ届いてほしい、究極の一点ものが南風原(はえばる)より届きました。
琉球絣や花織といった、沖縄が世界に誇る手織りの伝統技法。
その脈々と受け継がれてきた美学をベースにしながら、自在な感性で布に新しい命を吹き込む織物作家・宮城まりえ氏(teori works okinawa)。
彼女が展開するブランド『MARIKASI(マリカシ)』からご紹介するのは、布というキャンバスに揺らぎを描き出したような逸品「やぶれ斜紋(しゃもん)ストール」です。
■ 織りの美学が生み出す、身につける現代アート
「斜紋織(あやおり)」の規則正しい組織に、宮城氏ならではの自由な視点と揺らぎを与えることで生まれた「やぶれ斜紋」。
光の当たり方や揺れ感によって刻々と表情を変えるその織地は、まさに「身につける現代アート」です。
量産品には決して真似のできない作家の手仕事だからこそ宿る、洗練された「存在感」と「静かな自我」。それが、胸元を圧倒的な気品で満たします。
■ 17cm×170cm。計算し尽くされた「大人の美シルエット」
極上の絹(シルク)100%を惜しみなく使用しながら、幅17cmという絶妙な細幅に仕立てられています。
首元にひと巻きするだけで決まる計算されたボリューム感
ジャケットやコートの胸元にそっと忍ばせる、スマートな縦ライン
和装(着物)の衿元に添えて、洗練された帯周りのアクセントに
大判ストールのようにかさばらず、首元にすっきりと収まりながらも、上質な絹の光沢と独特の織り組織が美しい存在感を放ちます。
【装いの提案】いつものワードローブを、一瞬で「作品」に変える
1. シックなジャケットスタイルやジレに合わせて
三越・伊勢丹などで選ばれた上質なウールジャケットや黒のジレ。その胸元にそっと挿すだけで、一気に個性が際立つアーティスティックな装いへ昇華します。
2. 紬や小紋、上質な和装の衿元に
伝統の技が息づく作品だからこそ、お着物との調和は完璧です。衿元や帯周りにさらりと添えることで、伝統を敬いつつも現代的な感性を知的にアピールできます。
3. 観劇やギャラリー巡り、ホテルでのランチ会に
「それ、どちらの作品?」と会話が弾む、唯一無二の佇まい。誰とも被らない贅沢が、大人の余裕と自信を優しく引き立てます。
■ 宮城麻里江氏のアトリエから、あなたのもとへ
糸選びからデザイン、織り上げまで、表現者としてのこだわりが詰まった完全手織りの作品です。
二つとして同じものは存在しない、真の「一点もの」。
上質なものを知り尽くしたあなたのお手元で、日々の装いに豊かな彩りを添える一生モノのパートナーとして、ぜひお迎えください。
【商品詳細】
ブランド: teori works okinawa / MARIKASI(作家:宮城まりえ)
商品名: やぶれ斜紋ストール
素材: 絹(シルク)100%
サイズ: 約17cm × 170cm
生産地: 沖縄県南風原町(手織り)