濱比嘉詩子 はらいそ展(2026年10月29日~11月3日)出品作品
「首里城と龍」
緑の龍が、赤い首里城を背に乗せて丸い岩の上にうずくまっています。
首里城の朱色と龍の深い緑、桃色がかった岩肌の三色が重なります。
沖縄本島の形が龍に似ていて、首里城は風水的にあるべき場所にある城なので、ずっとそこにあって欲しいと思っています。そして再建おめでとうございます!
■ サイズ
高さ約16cm・幅約22cm
■ ご注意
・一点ものの手づくり作品です。釉薬のむらや小さな凹凸は、作品の表情としてお楽しみください。
・画面の環境により、実物と色味が異なって見える場合があります。
・作品の写真を、はらいそのSNSでご紹介する場合があります。
■ 作家について
濱比嘉詩子(はまひが うたこ)/陶彫家
愛知県常滑市生まれ。沖縄県立芸術大学で彫刻を学び、2004年から常滑で陶彫の制作を続けています。
仏像や動物をモチーフに、釉薬を使ったやわらかな色合いの作品を手がけています。