お知らせ

違いのわかる大人に人気の粉引・象嵌の器入荷のお知らせ

沖縄の土にこだわるやちむん作家・金城宙矛の作品が入荷いたしました。

沖縄の荒々しい土を使って成形し、粉引と呼ばれる白化粧を施した器は、使うごとに表情が変わっていく、器とともに時間を楽しむことができます。

丸いフォルムにやちむんの持つ独特の温かみも相まって優しさあふれる作品ばかり。

大人の暮らしに似合う洗練された深みのある作品を取り入れて、ご自宅で癒しのひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

金城宙矛の作品によく使われる、象嵌(ぞうがん)ってなんだと思います?

工芸技法のひとつで、 象は「かたどる」、嵌は「はめる」と言う意味を持ち、一つの素材に異質の素材を嵌め込む技法を指します。金工や木工の他に陶芸の技法としても使われていますが、とても細かい作業と手間のかかる技法なので、沖縄ではあまり目に触れる機会が少ない珍しいタイプの器です。

金城宙矛は、沖縄県立芸術大学の助手を務めており、人材を育成しながら自身の作品を作っているので、県内では、今の所Galleryはらいそのみでの取り扱いとなります。

器好きのへうげものたちが喜ぶ、希少な作品をこの機会のぜひ楽しんでみて。

また、大人気の陶factory509のモノクロ皿シリーズに、使いやすい大皿タイプが登場!

パスタやカレープレートに便利なサイズになります。

数に限りがありますのでお早めに。